【JAZZMAN ジャズマン スピーカー 口コミ 評判 評価】ウッドベースのアタックがちゃんと出る?

加工臭のない生演奏の帯域で迫るスピーカー

★たいていのスピーカーは、実演奏と比較すると、いわゆる「ハイ上がり」な傾向の音が出ます。

 

★AVシステムなどのサブウーファーを加えた場合は、溢れるほどの重低音が出て、その意味では、実演奏の帯域に近づきますが、みなさんご存知の通り、サブウーファーの低域は量感のことしか考えてなくて、音の明瞭さは二の次、三の次ですから、まあ、あまり比較の対象になりません。

 

★さて、このページでご紹介しているスピーカー「ジャズマン」ですが、これは4ビートのジャズに特化したスピーカーと言ってもいいと思います。

 

★逆に言うと、他のジャンルの音楽は、そこそこ・・・といった鳴り方ですね。

 

でも、それでいいのです

 

★自分の好きな4ビートのジャズが最高に聴ければ、たまにその他のジャンルを聴いてそれなりに鳴りさえすれば、充分満足できるものなんですね。

 

大事なのは、自分が一番聴きたい音楽が最高の鳴り方をするかどうか・・・スピーカー選びは、これがすべてで、ヘタに守備範囲の広いものを選ぶと、結局2,3年で買い換えることになりますよ(経験談・・・笑)。

 

★当サイトの管理人であるわたくしは、これまでJBL、ヤマハ、ダイヤトーン、ワーフェデール、kef、テレフンケン、ハーベス・・・と主に中古ですが、色々渡り歩いて参りました。

 

★今はハーベスをメインで聴いていて、ヴォーカルがとてもいいですね、このスピーカーは。

 

★ただ、4ビートのピアノトリオとかサックスやトランペットなど器楽系のジャズの場合、悪くはないけれど、ちょっと・・・いえ、かなり物足りないです。

 

ジャズマンは、ちょうどハーベスが人の声をくっきりと明瞭に浮かび上がらせるのと同様に、ドラムスのキック音やウッドベースのアタックなどを非常に立体的に浮かび上がらせますね

 

★もちろん、迫り来る音圧を伴ってです。

 

★また、帯域は生演奏の帯域に近いもので、高域がキンキンすることは絶対にないです。

 

★誤解を招く表現になるかもしれないけれど、「ジャズマン」の音は、<ごく普通にいい音>と形容したいですね。
<※>霜降りの松阪牛とか大吟醸の日本酒などは、これ見よがしなところのない、まったくの自然体な口当たり、喉越しをしているものですが、そういう意味の「ごく普通」なんですね。また、宇多田ヒカルさんがデビューしたとき、ネットなどで「ごく普通にかわいい」などと言われたものですが、この「ごく普通」でもあります。最高の褒め言葉として使っているつもりです。

バスレフ式を超える低音再生能力jazzman

ジャズマンを聴いた人の口コミ・評判の声

★上記で、管理人であるわたくしの感想を述べましたが、もっと幅広く、いろんな方の口コミ評価をご紹介します。

「やはり、ジャズの基本は低音ですね」

「ホームページに出ている周波数特性を見て予想した音・・・まさにその音が実際に出ているスピーカー」

「楽器だけでなく、女性ヴォーカルも美しいですね」

「ベースの音程やアタック音が素晴らしいほど良く出ます」

「これほどベースが聞こえるスピーカーは無いのでは」

「日本国内製造というところがうれしい。中国製でも音がよければ問題ないけれど、耐久性とか考えると、やっぱり国産が安心」

「厚さが10センチ程度にも関わらず、他のどのメーカーのスピーカーにも負けない低音域だ」

「愛用のJBLはライブハウスの雰囲気などがとてもよく出るけれど、ジャズマンはそれにプラスして音の輪郭がハッキリしていて驚きました」

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